2010年ブエノスアイレス 2008年ブエノスアイレス&メンドーサ
 
2007年南仏&パリ 2006年ニューヨーク 2005年オーストラリア

 

2010年 9月13日(月)wrote

  2回目のヴェノスアイレス、 タンゴ修行とホームステイ。
   
(2010年 8月16日〜9月10日)


皆様、長い事店を留守にしていましたが、
9月10日無事に日本に戻ってきました。
お伝えしたい事がたくさんありますが、まだ写真の整理ができていないので
徐々にこちらにアップして行きたいと思います。

今日9月13日(月)から張り切って、仕事しますので
どうぞ皆様のお越しをお待ちしています。





http://www.10tango.com/contenidos/home.html























2008年 9月19日(金)wrote

  アルゼンチン、ブエノスアイレスそしてメンドーサ旅行  
   
(2008年 8月15日〜9月8日)

  
               
今年はアルゼンチンのヴェノスアイレス、そしてワインの故郷メンドーサに行ってきました。
昨年の11月からアルゼンチンタンゴに魅せられて、レッスンに通い始めたのでこの機会に本場のタンゴを見たかったのです。
アルゼンチンにはメンドーサという、世界生産量5位の生産地があるので、美味しいワインに出会うこともできると思うし
26日間とい初めての長い旅行それも南米、そしてたった一人だけど
変更の利かない格安チケットを今年の2月には手に入れていました。 
体力と行きたい気持ちがあるうちに行ってみようと決めていました。

26日間もあったとしても何もしなければ時間はどんどん過ぎてしまいます。
限られた時間を有効に使うには、行く目的をはっきりさせる事が必要になってきます。
だから目標をきちんと立てたのです。

今回の目的は4つ
その時期に行われるアルゼンチンタンゴの世界大会を見る事。
ミロンガに行き現地の人のダンスを体感する事。
ヴェノスアイレス在住の先生から直接レッスンを受ける事。
最後にメンドーサに移りアルゼンチンワインの魅力に触れることです。

ではではごゆっくり私の冒険を見てくださいね。 そして何かを感じて頂けたら嬉しいです。



ブエノスアイレスの建築物


南米のパリといわれているブエノスアイレス
ヨーロッパのような重厚な建物を数多く見かけました。


       

夜のオベリスコ




ロシア正教の教会
      


大聖堂カテドラルメトロポリターナ
      



3週間過ごしたサンテルモ地区のレンタルアパートメント

               

トイレ、バス、キッチン付のレンタルアパート、一泊2700円位でした。
パンとハムとチーズそして野菜を買ってサンドにしたり、
鍋でご飯を炊いてバターライスにして食べていました。これが結構美味しかったのです。
それと栄養補強食品は海外に行く時には特に必要ですが。

寝室がロフトにあって急で狭い階段を一日何回も上り下りしなくてはならないので大変でした。
踏み外してくじいちゃった人がいるらしい、そしたらタンゴは踊れない。
毎回神経使って登っていたら筋肉痛になってしまった。シップ薬を大量に持って行ったのが正解だった。
鍵もかけづらくやっと慣れてきたのはとうとう帰る頃でした。
ここではどこでもそうなんだろうかと思ってしまった。 
出かけるのに3ヶ所も鍵をかけなくてはいけなかったのでそれがストレスでした。 

しかし、中心地の喧騒と違ってサンテルモはノスタルジックな雰囲気で好きでした。



サンテルモの風景


サンテルモを綺麗にしようと
盛んに道路工事が行われてる

次に来た時は整備されていて
ここも石畳になっていている
かもしれない
庶民的な今のままも
好きなんだけど。
    

ディフェンサ通りにはこのような骨董品を売っている洒落た店が多い。ここをぶらぶら歩くのが好きだった。


ここは大きな市場になっていて
肉、野菜、古本、ポスター
などなんでも売っている。


野菜、フルーツも新鮮でした。



見事なソーセージとハムお肉類
見てるだけで
お腹いっぱいになりそう。
     夜のサンテルモ地区
昼とはまた違った妖しい雰囲気
隠れ家的なタンゴバーや
レストランも
たくさんあるみたいです。
さすがの私でも夜は歩けませんでした。
すべてタクシーでした。


サンテルモ地区のドゴール広場
     ここでは毎週日曜日に
骨董市が開かれるので
たくさんのの人で
にぎわっています

パリのモンマルトルの
テルトル広場と似ているなと
思いました。
私は同じようなな所を
好きになるんだと思いました。
    

スタッフに買ったお土産は
ここで手に入れました。





この両端の人たち
すごいんです。
ぜんぜん動かないので、
最初マネキンかと思った
観光客が一緒に写真とって
お礼にチップを
入れていくのです。



タンゴ発祥の地、ボカ地区、カミニート

カラフルな色に塗りこめられた壁、建物すべてアートです

ここは私が最初に来たかった場所。
いつもタンゴの音楽が流れていました


    
            
        
      

エクアドルからきた気さくな
親子さんでした。
お母さんすごく綺麗な人でした。
   

ペールからの出稼ぎのお父さんと息子です。
ホットドックやお土産を売っています。
バス乗り場を教えてもらって、初めてバスに乗る事にしました。
だけどどこで降りたらいいか、どうやって降りたらいいかわからず、無謀でした。
なにやら遠いところに行ってしまったみたいです。
結局は行きと同じくらいのタクシに乗って帰ってきました。
タクシ代が安いので助かるけど毎回は大変。
次は地下鉄、バスを乗りこなすのが目標です。



第一の目的、アルゼンチンタンゴ世界大会を見る事

5月に日本でアジア大会を見て、8月にヴェノスアイレスで世界大会を見る事が出来て
この日この場所に自分がいるのが信じられなかった。

このステージにたつ為に皆がどれだけレッスンを積んできたか、情熱、時間、そして旅費も含めて
どれほどお金もかけてきたかを思うと全員に心より拍手を送りたいと思いました。
そんなふうに世界大会を見ていました。

      






予選、順決勝は
体育館みたいなところで
行われました。



美影、有彩先生。
池袋のミロンガに
時々お邪魔しています。




華やかな衣装を
見れるのも楽しみのひとつです






ヒロシ&キョウコ先生
エイイチロウ&トモコ先生


サロンチャンピオンが
決まった瞬間


世界の中でも日本人は
輝いて見えました。





チケットが手に入らなかった私にチケットを譲って下さったりして
エイイチロウ&トモコさんに大変お世話になりました。




第二の目的、ミロンガ(タンゴのダンスパーティ)に行って本場のダンスを体感する事

ミロンガ 「サロンカニング」
    

アジア大会サロンチャンピオン
ヒロシ&キョウコさん
アジア大会ステージチャンピオン、
エイイチロウ&トモコさんが
出演すると聞いて
この日出かけていきました。


同じテーブルに座らせて頂いて
私は夢みたい!
を連発していました。


4時頃には貸切みたいになり
この広いフロアーで
エイイチロウさんと踊って
もらいました。
自由にのびのびと踊る事が
できました。贅沢な時間です。
       
    


ヒロシさんとも踊って頂いて
ありがとうございました。
キョウコさんが
ヴェノスまで良く来たね、
えらいねと
いってくれました。


サロンカニングは皆が勧めてくれるだけあって、クラシカクな内装、優雅で洗練されたミロンガでした。


                         ミロンガ 「ニノビエン」

      
レッスンの後、ミロンガになりました。 
ここもとっても素敵な場所です。 
来ている人たちも素敵です。
タンゴの先生です。
グループレッスンを受けました。
またお会いしたい素敵な人です。
この日ミロンガのはしごしたので、
ここではゆっくり出来なかった、
次の時は朝まで楽しみたいです。



ミロンガ 「バルドーサ」
とても広いミロンガで踊りやすいです。雰囲気は庶民的でこの時期、ツーリストも地元の人もいっぱい来ていました。
地元のおじ様がとても元気で
ダンスがお上手です
酔わせてくれるのです
さすがヴェノスアイレスでした。
珍しく日本の方に声をかけてもらいました。 六本木トロピカーナの松井さん
ではないですか。毎年ツアー組んでいらしているそうです。
ご一緒させて頂きました。
これをきっかけに仲良くさせて
頂いています。


 ミロンガ 「スンダ-ランド」            
         

ちょっと遠いですが、
ここも雰囲気のあるミロンガです。
バスケットボールの
体育館 の雰囲気です。
この時期どこのミロンガも
混んでいました。 
カベセオって言ってアイコンタクトでの
ダンスの誘いかた、誘われ方も
学びました。
日本でもこのように誘ってもらえたら
いいなと思いました。







ヴェノスアイレスにはミロンガがたくさんあります。
雰囲気がいいよといわれていたところには全部行ってきました。
よほど疲れている時以外は毎日行っていたのですから。夜になるとそわそわしてくるのです。
ほとんどカメラを持っていかなかったので残念ながら他のミロンガの写真がありません。
盗まれたりしたら、悲しいので貴重品は持っていかなかったのです。 
エルベッソ、ポルテーニョイバイラリン、ラマーシャル、クラブグリセル等等
エルベッソが好きで、4、5回行きました。この旅行で一年分くらい踊ったと思います。
みんな優しいし、鼻歌歌いながら踊ってるそのリズム感が心地良かったです。
曲の合間にはちょっとした会話してコミュニケーションとるのだけど
スペイン語3ヶ月習ったのに名前と、どこから来たかくらいしかいえない私、悲しい。
ゆっくり何度も話してくれるのに分からない。
ついつい英語に走ってしまう。英語だとわからない人も多いし
次はもっと勉強してコミュニケーション取りたいです。



私の欲しかったもの


タンゴシューズ
    


自分に買ったのはこれだけです。
眺めているだけでもうれしくなる、美しいタンゴシューズです。
一足しかない靴をずっと履いて、ヴェノスアイレスに行ったら買ってこようと思っていました





第三の目的、
フランシスコから プライベートレッスンを受ける事


   


       

フランシスコとパートナのカロリーナ
      

You Tubeを見てずっとずっと憧れていた
この人が隣にいる... しあわせ♪


            
             
ヴェノスアイレス最後の夜、フランシスコ、カロリーナが
バルドサでショーをするので
一緒に連れて行ってもらいました。


とても広いスタジオ、大きな鏡、この他にもうひとつスタジオがあるのです。
清潔感のあるホテルまでありました。
フランシスコのレッスンは想像していた通り、情熱的でエレガントで心地いい。
こんなに気持ちよく踊れたのはタンゴをやってはじめてかもしれません。
パートナーがそばにいるのを忘れて、「気持ちがよくて目をつぶりたいくらいだわ」と言ってしまった。
フランシスコは気さくで可愛いらしい人だったので私もリラックスしてレッスンを受ける事が出来ました。
パートナーのカロリーナも女性のテクニカルレッスンをしっかりと教えてくれました。
二人ともさすがにプロフェッショナルだなと感じました。

ヴェノスに着いた翌日に二人のスタジオを訪問してレッスンの申し出をしたところ
二日後にはロシアに向かうとの事、せっかく遠くから来たのに.....
だから
メンドーサの予定の4泊を3泊に変更して最後の日にもう一度ヴェノスに戻りレッスンを受けました。
4日間で計8時間のプライベートレッスン、中味の濃い充実したレッスンでした。
私の夢がかなった忘れられない思い出です。

これからヴェノスアイレスで好きな先生にレッスン受けようとする方、私みたいに先生が他の国に行く予定が
あるかもししれないので事前にアポ取る事をお薦めします。



老舗のカフェ 「ドルトーニ」

      
歴史を感じさせる、
ヨーロッパ的な
カッフェでした



アルゼンチンの名物料理 「アサード」
      
このお肉には
やっぱり
赤ワインが

美味しかった
      豪快な骨付き肉
ほとんど残さず食べました
タンゴ踊っていると
お腹がすくのです


和風レストラン

26日間もいるとやはり日本食が恋しくなるのです。
サンテルモのディフェンサ通りに新開店した和食の店
洗練された雰囲気です。
ランチセット、量はけっこうあったはずなのに全部頂きました。
ごはんも大盛りだったのにそれも残さず、それだけ日本食に飢えていたのです。
日本食を食べたのはこの日ともう一日、2回だけでした。





タンゴの神様、カルロス・ガルティ

カルロス・ガルディ通りあり、劇場あり、
すべてカルロス・ガルディ一色のところを案内してもらいました。
閑静で住みやすそう、ミロンガに行くにも近いし、次はここにアパートを借りたいな。



           

ワ! チーズがいっぱい!!!



巨大なスーパーマーケットでした。
       

ジャーナリストのGさん
ニコニコして優しい人です。
タンゴも上手だし、そのうち仕事で日本に来るかも。
昔,カルロス・ガルディが働いていたといわれている市場がここの場所です。

今は巨大なスーパーマーケットになっています。
ワインも沢山あって、ピカソにあるアルゼンチンワインの
カンシシエールマルベックのマグナムボトルがあったので、
嬉しくなって写真取ろうとしたら警備員にだめだと
言われててしまった。 ケチ
写真撮るだけなのに...


第四の目的メンドーサに行きアルゼンチンワインの魅力にふれる事。

メンドーサの風景


メンドーサに着くとヴェノスアイレスとがらっと違って空気がすっごく美味しかった!
日本の軽井沢にいるような気分になりました。
緑が多くて気持ちがよいからホテルに着くとすぐに散歩に出かけた。
周りを見渡しても日本人はいない、珍しがられて声かけてくる。
どこから来たの?  日本からよ! 私はYumikoっていうの
ボニータ  ボニータ ムイ・エルモッソ  可愛い 可愛い 綺麗だね
グラスィアス  ありがとう!
これしか話せない。
悲しい

     
                     




メンドーサの五星ホテルです。
                   
               

ミロンガにも行きました
ヴェノスと違って観光客がいなくて
ポルテーニョ(地元っ子)ばかりなので
とても上手でした。
休むまもなく誘われて2時間踊りっぱなしでした。
Muy bien Muy bien
(いいかんじ、いいかんじ)と
いってくれるのです
日本人がこんなに遠いところまで来て
タンゴを踊っているのが
嬉しいみたいです。
夜はイルミネーションが飾られて
ロマンチック!
人も少ないし安全そう
ワインができるところだけあって
美味しそうなレストランも
たくさんありそう。

わたしここ好き



メンドーサのレストラン

            


                           

サービスしてくれた人は素敵なおじ様、フランス、パリのカフェにいるみたい。
その方に薦めて頂いたのがこのワイン
 「ラ・リンダ」赤い木の実の香りがした
マルベックなのにフランスのピノノワールみたいだった。私の好きなタイプだゎどなたかヴェノスに行ったら買ってきて下さい!

夜食なので軽くサラダにしました。それでもこの量、たっぷりのアボガド、ホワイトアスパラガストマトでした。



ワイナリー訪問その1 「トリベント社」

恋するピカソのリストにあるワインのインポータさんの「カサピノジャパン」さんのお力添えで
三人のトリベントの社員の方がたが私を迎えてくださり、手厚くおもてなしして下さいました。
最新設備のステンレスタンク、樽など、社内を案内して下さいました。
こんなに丁寧に説明を受けたのは初めてでした。
私一人の力ではとてもできないことをプロデュースして頂いたおかげで
見る事のできないところまで見せて頂きました
どうもありがとうございました。




ゴールデン・リザーブ・マルベックに
出会った時から訪れてみたいと
思っていたトリベント社


好きなものに出会った時、
それがどんなところで造られているのかだれでも興味があると思うのです。


私はそれを行動せずにいられない性格なんです。
  

広い敷地内に、人工池まであるのです


あの優雅なワインはこのゆったりした敷地から生まれてくるんだ
  

夏はここでバーベキューを
やったりするそうです。

さぞ美味しいでしょうね。
私もお呼ばれしたいです。
        
 
    

ミーティングルームで、トリベント社の全アイテムを説明を受けながら試飲する事ができました
すべてエレガントでパワフルです。
説明はすべて英語でしたがアルゼンチンワインについて日本でセミナーを受けていたので、
おおよその事は理解できました。




輸出マネージャのアレハンドロさん
ソフトでスマートな方でした。
10月に来日する予定なので
再会するのが楽しみです。


たくさんのワインを試飲しました。




醸造責任者の方から
説明を受けました


             

6月にたった12本しか手に入らなかった
ゴールデン・リザーブ・マルベック・

ピカソでも何人かのお客様に飲んでもらい、”美味しい”のお言葉を頂きました。

トリベント社でまたこのワインと会う事ができて感激でした。
エレガントで優雅なこのワインの味わいが好き♪
新ビンテージでピカソに再入荷しました。
美味しいアルゼンチンワインを皆様に飲んで頂きたいです。




おもてなし

メンドーサ市内を案内して頂いた後、
素敵なレストランでお食事とワインをごちそうになりました。


    
 
    
空気が綺麗だからイルミネーションがキラキラ夜景に映えるのです
ここではゆったりとした時間を過ごしました

    

暗くて見にくいかもしれませんが、
奥にあるのが伝統的なアルゼンチンのスナックエンバナーダです。
パイの中に、ひき肉とか入っていて
美味しいのです。


アレハンドロさんは
私の上手でない英語でも真剣に
聞いてくれて理解できない時は
理解できないと優しく言ってくれる



それで、私も言い方を変えて
伝えようするのでコミュニケーション
が取れて会話も楽しかったです。



    

とてもジューシで柔らかいお肉でした。やはりマルベックがぴったりですね。


 

楽しかったお食事タイムごちそう様でした。
Vipなみの接待をありがとうございました。




ワイナリー訪問その2 「ミ・テルーノ」

ガブリエルさんは今年の4月に東京で行われたアルゼンチンワインの試飲会の時に
トリベント社の社員として来日した時にお会いしました。
その後7月に退職されて、今は自家ワイナリーの手伝いをしています。
今回訪問したらとても喜んで下さいました。




家族経営なのでこじんまりとしているが温かい感じのするワイナリーでした。


ガブリエルさんと妹さんです
   

女性好みの可愛らしい
内装でした。


たくさん試飲させて頂きました。
日本に入ってくるのが待ち遠しいです


妹さんが、説明して下さいました
樽の中でゆっくり熟成しているワイン
鼓動が聞こえてくるかのようでした
ホテルの上階の眺めのいいところで、
ランチタイム 開放的で
気持ちが良かった。
サラダとサーモンマリネ、パン
そしてもちろんワインも
今回のワインは私がお気に入りの
Mi TERRU-UVAS シャルドネを妹さんが持ってきてくれました。。
昼間の飲むワインも美味しいですね
日本に入荷したら
皆様にも飲んで頂きたいと思います。
今しばらくお待ちくださいね。



ガブリエルさん、妹さん
美味しいランチをごちそう様でした。
また日本でお会いしましょう。



ワイナリー訪問その3 「クロ・デ・ロス・シエテ」

ボルドーの有名な醸造家でワインコンサルタントのミッシェル・ローランがアルゼンチンのテロワールに魅せられて
プロデュースしたワイナリーです。
メンドーサからタクシーで往復2時間以上かかるウコンバレーにありました。








この二つのワインをテイスティング








見てくださいこの空の色




この日天気は快晴、雲が手の届く
ようなところにありました。


山には雪が積もって
水水しい空気でした。
    
こんなところでできる葡萄だったら美味しいワインになるだろうと思いました。



最後に



ヴェノスアイレスは美しい町並みの反面、その反対側はスラム化したところが延々と続いている
それを見たとき、はっきりとした貧富の差に私は愕然としました。
初めての南米だったので楽しさの反面いつも緊張していたような気がする。
知り合いでも、パスポートの入ったバックを盗まれたりして、携帯を手に持っていてとられたりと
大変な思いをしている。日常茶飯事な事らしい。
そんな思いしたらそれだけでテンションががんと下がるだろうから、私はいつもリンと緊張していた。
思い出が詰まった大事なカメラを失くしたくなかったし、怪我もしたくなかった。
そんなストレスで普段ない、頭痛がしたり、夜中歯茎がずきずき痛くなったと
私の身体も心もこの大都会ヴェノスアイレスで戦っているんだと思った。
イエス、ノーをはっきり言って、強くなければ生きていけない街だと思った。
だけど、
魅力があるのです。魔力に近いものがあるかもしれません。
タンゴ友達が言っていたけど、ヴェノスアイレスはタンゴするものにとっては竜宮城だって
正にそのとおりだと思いました。
タンゴを踊っている時が至福の時、
30時間かけてもまた行きたいなと思っています。
次の時は今回以上にスムーズに事が進むに違いない
私の中にタンゴとワインがある限り、ヴェノスアイレスに通う事になるでしょう。

                   2008年 9月19日





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10月2日(火)wrote

  南仏そしてパリ  
(2007年 9月14日〜25日)

今年の旅行は南仏に行ってみようと数ヶ月前から考えていました。
なぜならこのところずっと疲れがたまっていたので、癒された〜い!!! と思っていたからです。
もうすぐ6周年を迎える、その前に心身共にリフレッシュしておきたいと思いました。
綺麗な景色をみて、時間を忘れてぼーとする事が必要だなと
それくらい私の身体はSOSを発していたのです。



ニースのホテルで

    

  
  
 
         
     
      


さすがに南仏、どこを見てもイェローからです。 このホテルとても可愛かった。
飛行機の中から一緒だった、三枝ちゃんと三枝ちゃんのお母さんの良子さんと
ホテルの前で記念写真を撮りました。
この二人が仲良くしてくれたおかげでどんなに楽しかったか、どれくらい癒されたか
本当にありがとう ずっと、ずっとお付き合いして下さいね。



   


       
  
       
       
         
    
          
   
      

どこを見ても美しい景色が広がります。
中央の写真は12世紀にたてられたセナンクの修道院、7月はラベンダの花で包まれるそうです。
今でも5人の修道層がほぼ自給自走生活をしているとの事です。 
右の写真が「鷹の巣村」のお土産屋さん。オリーブとかハーブを売っているのです。
可愛いブティック、アトリエ等がところどころにありました。歩いているだけで楽しくなってきます。
かってはピカソをはじめ20世紀を代表する芸術家に愛されたこの村、
次はゆっくりと散策してみたいと思いました。

      
そしてパリへ 
       

パレロワイアルの中央の噴水の前で記念撮影。
上着が必要なくらい肌さむかったですがパリはむしろ寒いほうが似合っています。



    


このサーモンすごく綺麗な色をしていて美味しかったですよ!
9月だからまだ幾分観光客が少なかったです。
友人と会って食事してお喋りを楽しんだり、紹介してもらったマジシャンの方のステージをみたり
恋するピカソに飾ってある私のデッサンを書いてくれた画家と3年ぶりに再開して、
帰りに彼の絵をプレゼントしてくれたり。  
ランチにワイン、眠くなったらホテルの窓を大きく開けて昼寝をしたり
こんな短期間なのに私の中にエネルギ-が湧いてきました。
ああそろそろ日本に帰って仕事がしたいなあ、お客さん、スタッフの顔がみたいなあと思いました。
行きの飛行機の中では映画南極物語を見て動物の純粋さにおいおい涙を流して泣いていましたが、
帰りの飛行機はアクション映画のオーシャンズ13を見てエネルギーがまた湧いてきました。


これで十分気分転換ができましたのでこれからも恋するピカソをどうぞよろしくお願いいたします。
10月4日(木)5日(金)6日(土)にはお誘いあわせてお越しくださるよう心よりお待ちしています。

  
 
 
 
9月2日(土)wrote

  ニューヨーク旅行  
(2006年 8月20日〜29日)

  
               
今年の夏はニューヨークに行ってきました。
丁度10年前に一度行った事がありますが、その時は、ただただ大きいなあ〜と感じ、圧倒されていました。

今回はひとつずつ確かめながら、暮らすようにニューヨークを楽しみたいなと思っていました。
ニューヨークは世界の中心地、いろいろな国から人が集まってきています。
そのエネルギーをゲットしようと今回はここの場所を選びました。

魅力は多すぎて語りきれませんが
「たった一つだけ言うと何?」と質問されたとしたら
私は迷わず 「人がおもしろいわ!」 というでしょう。 いろいろな人がいるのです。
私の好奇心を満たしてくれるいろいろな人が......

ではごゆっくり写真をどうぞ。


Midtown
 
 

 
      
 

ロックフェラー・センタの展望室からセントラルパークを見渡して
ミッドタウンに4泊しました。中央のホテルが私が泊まったホテルです(Radio City Apartments)
ブロードウェイまで徒歩3分という便利なところにありました。
CHICAGOを見ました。





A night view
  

 
   
 

この日は日曜日だったので、たまたま人がそれほど多くはなかったですが
週末はtouristで溢れていて歩けないほどです。
特にブロードウエイが始まる20時ごろはあちこちに人が並んでいます。
ニューヨークらしい華やかな所です。
ボリビアから来ていた路上ミュージシャンからCDを買いました。
ケイナの音が哀愁があって私は好きです。
日本に帰って聴いてみたら大好きな「コンドルは飛んでいく」が入っていました。
うれしい〜♪




Wine

    


SOHOにある「VINTAGE」というwine shop とwine barに行ってきました。
ここはニューヨークのwineだけを扱かっているこだわりの店だとネットで調べました。
雑誌を見ながらここの場所を探していたところに丁度通りかかったのが写真のカリナです。
彼女はソムリエをしているそうです。あまりにも偶然でビックリしました。
一緒に探してくれて、テイスティングも一緒にしました。

こだわりの店にはこだわりのお客様がいます。
私にニューヨークワインの魅力を皆様親切に教えてくれるのです。
まだ造り始めて30年くらいしかたっていないbabyだけど, こんな良いものができるんだよ!と

このwhite wineがmy favoriteです。



Art



  美術館はメトロポリタン美術館と近代美術館に行ってきました。
  写真はメトロポリタンです。
  そう、10年前に訪れた時に一人で二日間のフリータイムを
  この美術館で過ごしました。  思い出深いところです。
  近代美術館は最近改装されて設計は日本人だそうです。
  こうして世界で活躍している日本人の話を聞くと震えがきました。
  ピカソの ”アビニヨンの娘たち” に 「また来たよ!元気?」 
     「とっても逢いたかったのよ!」 と声をかけました。
  また、クリムトの ”祈り” にも心を動かされました。(右下)





Cooking school in uptown



地元のスーパーなどで買える手軽な材料でNYらしい料理を教えてくれるという cooking school に、行ってきました。
場所はアッパー・イーストサイドにある高層マンションの1室でした。
いろいろなお料理をワインとともに味わうことができました。昼間から贅沢なひと時でした。

スーパーでは新鮮なラズベリーやブルーベリーなど日本ではとても高くて買えないようなフルーツが
たくさん売っていましたので買って部屋で食べました。
甘ずっぱくて、ピノノワールのワインみたいでした。





Ground zero
(ワールド・トレード・センター跡地)




この場所も私が訪れたい所のひとつでした。たくさんtouristが来ていました。
涙がじ〜んと出てきました。 今年ももうすぐ9月11日が来ます。

ただただ世界平和を祈るだけです。




Harlem




ここハーレムにも興味がありました。
子供の頃にR&Bを聴いていたので黒人の音楽に興味があったし、ソウルフード(魂の料理)も食べてみたいと思っていました。
ニューヨークについて2日目、一人では不安だったのでハーレム・ジャズ・ナイト・ツアーに参加しました。
その時のコンダクターが左下のKENさんです。(ニューヨーク在住10年)
レストランでソウルfoodを食べた後Lenox loungeという伝統の名プレヤーーを多く生み出したジャズ・バーに行きました。

昔、奴隷制度があった頃ご主人さまの残した食べ物をおいしく食べられるように料理したというソウルfood、
ちょっと味は濃い目でオイリーでしたが、ビールとの相性は良かったです。
そして一度来てしまえばもうひとりでも大丈夫、早速行動しました。
日曜日の朝は教会に行きミサに参加、ゴスペルを聴いてきました。

左上の写真は ”Apollo Theater” M・ジャクソン・ファミリーは、ここアポロ・シアターからデビューしました。
ハーレムは黒人の方のエネルギーがあふれているところです。





A gourmet



ホテルのオーナーの陽子さんの紹介でブルックリンにあるオイスター料理のレストランで、ロブスターを一匹グリルして食べました。
コップになみなみとついでくれたオススメのイタリアのワイン、コクがあっておいしかったな〜♪
ロブスターもワインも贅沢なディナーでした。

チャイナタウンの刀しょう麺もおいしかったし
あちこちに屋台があってそこのホットドックがおいしくて..  見た目普通なんだけどパンが柔らかくてフワっとして美味しい!!!
三回も食べちゃいました。





B&B in brooklyn

 
オーナーの陽子さん
心のこもったヘルシーな朝食を
用意してくれました。コーヒーも香りが良くて美味しかったです。ニューヨークにいながら
心が落ち着けるB&Bでした。




ここブルックリンに4泊しました。
ブルックリンは緑が多くて、どこかゆったりとした人の流れで暮らしやすいと思いました。
部屋も可愛いし、友人宅にいるようなホットした気持ちになりました。
旅のアドバイスもたくさんして頂いて、本当にお世話になりました。
次はここで活躍している人たちのところをもっと訪れたいなと思います。
陽子さんまた行きますのでその時はよろしくお願いします。



I had a great time in NY.
I really enjoyed talking with you because you were very kind .
Thank you so much for everything.

Yumiko










 2005年8月24日(水) wrote

  初めてのオーストラリアそしてホームステイ。
  
               (2005、8月8日〜20日)
  ずっと前からの私の夢の一つだったホームステイをこの夏体験してきました。

  オーストラリアのメルボルンとブリスベンそしてゴールドコーストを訪れました。

  世界遺産の大自然と青い海と空、輝く南十字星、コアラをはじめとした可愛い動物たち、

  アットホームでフレンドリーな人々、そこで私は毎日オーストラリアワインをたくさん飲んでいま

  した。 少し照れますが、私のプライベートホリデーの写真をどうぞご覧下さい。

  オーストラリアにすでに行かれた方は懐かしく、まだ行かれてない方は興味をもってご覧いただけ

  たらこんなに嬉しい事はありません。 

メルボルン Melbourne








ブリスベン&ゴールドコースト Brisbane & Gold Coast







日本に戻る日 Lindaが空港まで
送ってくれました。
貴重な体験と感動の思い出を
詰めて日本にもどりました。

Thank you so much for everything
I would like to come back .
See you next time .



10月17日(月)から11月16日(水)まで、オーストラリア・ワインフェアーを行ないます。
この機会にどうぞ味わってみてください


ホームステイについてご興味のある方は
こちらにどうぞ

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